2017年 08月 03日 ( 1 )

アンコール・ワットは、宗教寺院で1113年に国王に即位したスールヤヴァルマン2世が約30年かけて造ったもの。
ヒンドゥー教の神ヴィシュヌに捧げられ、王の死後は王を祭る霊廟となりました。

全体の面積は約200haで、東京ドーム約15個分の広さがあり、寺院内部はヒンドゥーの宇宙観によって構成されています。
中央部に近づくほど高く、中央の5基の高塔祠堂は須弥山を表し、周壁はヒマラヤの霊峰、環濠は無限の海を象徴しているそうです。

建物の特徴は、長い回廊、高い塔堂、シンメトリーの整然とした美しさにあります。
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by wvyumavw | 2017-08-03 11:55 | 2017.6 Siem Reap旅行 | Trackback | Comments(0)

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