タ・プローム 遺跡を喰らう巨木と美しいデヴァター 

タ・プロームの中に進んでいくと、まだまだ巨木が遺跡を喰らい尽くしている姿をたくさん目にすることができます。
どのくらいの年月をかけてこのような姿になったんでしょうね〜。
ガイドさんがこの木は成長が早いのでそんなに経ってませんよ…とおっしゃっていましたが、それでも数百年が経っているのだから、驚きます!!
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根が張りすぎて、遺跡が見えなくなっている部分もあります。
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外側は巨木で遺跡が潰されそうになっていますが、回廊の中に入ってみると、中もこのように壊されているのか?!壊れてしまっています。
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遺跡の外側は苔むしているので、石の色が緑っぽく見えます。
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これも有名なポイントの一つ。
巨木の隙間からデヴァターが覗いています。
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回廊の側面の壁には、このようにデヴァターが彫られています。
アンコル・トムやアンコール・ワットで見たものとは、全体のバランスが異なっているように見えるわ。
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木々の間から朝の光が差し込んで、ちょっと神秘的に見えます。
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回廊の上部の破風が無くなっている部分もあります。
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遺跡の上で圧倒するようにそびえている巨木シリーズ…^^
いくつか紹介します♪
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このスポアンの木は、締め付けて破壊していくところからキラー・ツリーとも呼ばれているそうです。
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これらの巨木は今も成長しているので、まだまだ根を伸ばし続けているってことで、数十年後にはまた違う姿になっているのかな…。
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ホントに映画のセットを見学している気分ですが、ここはセットではないんですよね。
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中央祠堂手前の建物に入って上を見上げると、石造建築の構造がよくわかります。
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この中央祠堂のあたりの壁には、このような小さいな穴がたくさんあいています。
建立当時は、この穴の部分に宝石が埋め込まれていたそうです。
ものすごく贅をつくした造りになっていたんですね!!
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デヴァターも美しい姿で残っていますが、そのまわりの部分の装飾も繊細で素晴らしいです!!
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このデヴァターの下の方にある装飾が、アンパンマンに見えてしまって…(笑)
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美しい装飾を見ていると、完成当時の姿を見てみたくなるわ〜。
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自然の威力を感じさせるスポアン。
ここも自然の威力を目の当たりにするようなポイントでした。
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スポアンの根っこがタコの足のように、遺跡に絡みついています。
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パノラマで撮って、やっと収まる感じ…。
凄いですよねー。
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この迫力!!
今にもこの遺跡を乗り越えてやってきそうな感じ…。
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遺跡を保護することも必要だけど、ここのように発見当時のまま保存するという方法もあるんですね…。
そのお陰で、このような神秘的な独特な世界を創り出していて、人気の遺跡となっているんですね^^
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ここでの写真のポイントは、パノラマ機能を使って撮影した方がベストですね^^
ガイドさんが撮ってくれた記念写真はどれもパノラマで撮影してくれていて、遺跡と巨木の迫力が伝わる写真で感激しちゃった。
さすがですね!!



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by wvyumavw | 2017-08-13 16:00 | 2017.6 Siem Reap旅行 | Trackback | Comments(0)

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