アンコール遺跡巡り Angkor Thom(アンコール・トム) 

緑があって涼しい…とは言っても、やっぱり暑い!!
冷たいおしぼりとお水でさっぱりしてクールダウンできるので、嬉しいサービス。
そんなサービスに癒されているうちに、次の遺跡に到着したみたいです。

次に向かったのは、アンコール・トム!
以前にライ王のテラスという舞台を見ていたので、ちょっと馴染みがある感じ…(笑)
ジャヤヴァルマン7世を鈴木亮平くんが演じていて、アンコール・トムのバイヨン寺院を建てる頃を描いていたんだよね。
そのジャヤヴァルマン7世が建てたバイヨンを見に行きます♪
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アンコール・トムはとっても広くて、総面積は東京ドーム60数個分もあります。
周囲12kmもあり、幅130mの環濠で囲まれていて、環濠の内側を高さ8mの頑丈な城壁が囲み、その東西南北に4つの城門と王宮正面まで通じる勝利の門の5つの門があります。

私たちが通ったこの門は…多分勝利の門^^;
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門に入る橋の上には、ナーガという蛇神を抱きかかえる阿修羅と神々の像が左右に並んでいます。
…が、残念なことに顔がある像は少なかったです。
これから修復されていくのかな…。
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門を通ったら、一旦車を降りて門を見学します。
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門の右側には城壁を登れるように階段がありました。
登ってみまーす♪
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登ってみると門の上にあった観世音菩薩の四面仏塔がとっても近くから見ることができます。
高さ8mの城壁ってことだから、結構高いとことにいるのよね^^;
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もっと近くに寄ってみましょう♪
それぞれの面でお顔が違って見える感じがします。
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城壁の上から下の橋をみると…
やっぱり高いわ…。ちょっと怖い^^;
川がわかりずらいけど、木々の間で茶色に見えるのが川の部分です。
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城壁の上は、こんな風な道になっていて、歩いてまわることもできるそう。
欧米の旅行客で自転車で周ってみた人もいるそうです。
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門の下に降りてきました。
よーく見ると、象が彫刻されています!!
鼻が特徴的なのでわかりやすいですね^^
象と仏教って縁が深いですよね。よく出てくる気がする…。
この門の象にも何か意味があるんだろうなー。ガイドさんに聞けばよかったわ…^^;
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車に戻ったら、またまた冷たいおしぼりとお水を渡してくれます!!
いやーん、嬉しすぎるぅーー。
しかもお水は新しいもの!!
もう、ホントにこのサービス、嬉しすぎます^^

感激しているうちに車はスタート。
やっぱり広いのねー。
ブレブレの写真だけど、ずーーっと真っ直ぐな一本道、わかります!?
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象のテラスの前を通り、到着したのは…
(あっ、これが象のテラスではありませんよ…^^;)
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じゃーん! これがバイヨン寺院です!!
12世紀後半から13世紀にかけて、ジャヤヴァルマン7世から8世まで3人の国王によって建設され、増築が重ねられたそうです。
特にジャヤヴァルマン7世は、アンコール・ワットをも凌ぐ王朝一の最高傑作を目指し精魂を注いだそうです。
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バイヨンは二重の回廊を持ち、外側の第一回廊の大きさは東西160m、南北140m。
内側の第二回廊は東西80m、南北70m。
中心には中央祠堂が立ち、それを取り囲むように四面仏塔が建てられています。
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バイヨンの鑑賞ポイントとしては、門にもあった四面仏塔。
現存しているものだけで、寺院内には37もあるそうです。
それと、第一回廊と第二回廊に描かれたレリーフ。

そんなバイヨン寺院を早速見学したいと思いまーす^^



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by wvyumavw | 2017-07-15 20:38 | 2017.6 Siem Reap旅行 | Trackback | Comments(0)

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